【スロット】借金を作った原因と理由を体験談として語る【パチンコ】

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【スロット】借金を作った原因と理由を体験談として語る【パチンコ】ギャンブル

こんにちは、450万円の借金を返済中のこんぺいです。

このブログ記事では、体験談ベースで自分が借金を作ってしまった原因と理由を書いていこうと思う。

結論からいえば、自分が借金を作った原因は、「パチンコとスロット」である。決していい理由ではない。

パチンコ・スロットで借金地獄に陥った

パチンコ・スロットで借金地獄に陥った

借金を背負った当時は、東京都内でごくごく普通のサラリーマンをしていた。

普通のサラリーマンと違うことといえば、スロットとパチンコにハマっていたこと。

仕事終わりや休日には、パチンコ屋に入り浸っていた。

もともと学生時代からちょこちょことスロットをやってはいたが、社会人になると定期的な収入があるという安心感から、お金に糸目をつけず、スロットにのめりこんでいった。

負けが続くほうがもちろん多かったが、まれに大勝ちをすることもあり、プラス収支で終える月もあり、それほど危機感は持っていなかった。

プラス収支になって怖いところは、気が多くなりさらにお金をつぎ込んでしまうようになってしまったこと。かんたんにいえば、金遣いが荒くなる。

大勝すると気が大きくなると、ネット通販で散財することもしばしば。

そうなると、次にパチンコ屋にいくときには軍資金が足りなくなる。

気が付いた時には、アコムやレイクといった消費者ローンや東京スター銀行やオリックスといった銀行ローンとも契約し、新たにゲットしたキャッシング枠で得た現金でスロットを遊ぶようになっていった。

なぜスロットとパチンコにハマったのか?

特に深い理由はないが、スロットやパチンコのド派手な演出が好きだった。

一撃○○○枚、機械割が高い!といった射幸性の高そうなスロット機種を好んだ。

「スロットの演出を楽しみながら、簡単にお金を得られたらハッピー」、これぐらいの理由であったと思う。完全なるアホである。

下にも書いていくが、パチンコ・スロットで借金返済できるだろう、といった考え方から、さらに借金は増えていった。

ギャンブル(パチンコ・スロット)で借金返済を試みた

ギャンブル(パチンコ・スロット)で借金返済を試みた

上にも書いた通り、だんだんと借金が膨れ上がってくるについて、生活が苦しくなってきた。地獄の始まりである。

生活費が足りなくなったときは、消費者ローン以外にもクレジットカードでキャッシングするなどして、まさに火の車。

そんな借金ずぶずぶの状態になってくると、まともな判断ができない。

「ギャンブル(パチンコ・スロット)で借金返済できないだろうか」という考えが思い浮かんだ。

そんな考えを持って再びスロット・パチンコに再挑戦。

勝てるときもあったが、結果として借金は膨らんだ。当たり前である。

ギャンブル(パチンコ・スロット)で借金は返せない

【スロット】借金を作った原因と理由を体験談として語る【パチンコ】

これはほぼ断言していいと思うけど、相当な幸運の持ち主でないとギャンブル(パチンコ・スロット)で借金を返すことはできない。

くわえて、自分の体験談からいえば、変にギャンブル(パチンコ・スロット)で返済しようとしてもさらに借金が増えていくだけ。おすすめしない。

ギャンブル(パチンコ・スロット)にどっぷり浸ってしまっていると、大勝ちしたときの記憶がよみがえってしまうため、「一発逆転で返したい!」と私のような考えにたどり着く人は多いはず。

でも、実際に、負けが続いて借金を背負っている現実に気が付くべき。

ギャンブル(パチンコ・スロット)で借金は返せない、コツコツと地道に返済していくしかないのである。今わたしはそうしている。

借金の原因の主な理由は?ランキング(2019年度)

と、私の借金の原因・理由は、スロットとパチンコだったのだけれど、一般的にはどんな理由が多いのか調べてみた。

日常的な生活費の支出増加を補うため16.5%
給与・ボーナス前の一時的な資金不足を補うため12.3%
レジャー・趣味・娯楽を楽しむため10.3%
冠婚葬祭・医療費など急に多額の資金が必要になったため10.7%
所得・収入が減少したため9.5%
クレジットカードの引き落とし負担の軽減5.1%
現在の生活レベルを維持するため4.5%
パチンコ・競馬・競艇等のギャンブルのため5.4%
学費・教育費の負担軽減5.5%
住宅ローン等の負担軽減3.5%
自己啓発や自身のスキルアップのため3.3%

引用:借入の利用動機|全国銀行協会

 

色々な理由があるのだなあと思いつつ、「レジャー・趣味・娯楽を楽しむため」が上位に食い込んでいる理由は、見栄っ張りの人間が多いのかなと感じた。

借金をする一番多い理由は「日常的な生活費の支出増加を補うため」

よくわからないような、わかるような回答だけれども、回答者が一番無難に回答できる答えであると思う。

「ギャンブルにお金をたくさん使ったから生活費がなくなった」「レジャー・趣味・娯楽でお金をお金を使いすぎたから生活費がなくなった」とも言える。

「日常的な生活費の支出増加を補うため」に隠れた本当の理由や原因は、きっと他の項目に分類できるのでは?と個人的に思う。

パチンコ・競馬・競艇等のギャンブルで借金をする人は5.4%

私自身と同じくギャンブルで借金を作って、借り入れをしたひとは、5.4%とのこと。

この数字が大きいのか小さいのかは正直わからないが、実際にはもっと多いのでは?と思う。根拠はないけれど。

上にも書いたけれど、パチンコ・競馬・競艇等のギャンブルで借金を作ったひとは、生活費が足りなくなる。

そしたら、「日常的な生活費を補うため」と答えることはできてしまうよね。

特に借金をしているような人間の特徴として、「見栄っ張り」という傾向はあると確信してる。

借金をしてもいい理由はある?

借金をすることに賛成できるようなケースがほとんどだけれど、やむをえない状況もあるのだなと、上の統計をみておもった。

具体的には以下のケース。

想定外のことが起きたとき

「冠婚葬祭・医療費など急に多額の資金が必要になったため」「学費・教育費の負担軽減」は、個人の計画から外れるような想定外のケースであることが多い。

くわえて、貯金は少なかったとしても、個人の怠惰が目立つような理由ではない。

自分自身に投資をするとき

比較的少ない理由ではあるが、「自己啓発や自身のスキルアップのため」もランクインしている。

おそらくは大学院への進学、資格取得といったところだろうか。

自分自身に投資をするという意味では、ポジティブに捉えることができるので、借金をする理由としてはいい意味として捉えることができる。

貯金をしっかりして、余裕ができた分で自分に投資をする、というのがベストなのかもしれないけど。

借金を作った原因まとめ

つらつらと書いてみたが、自分が借金を作った原因は、「パチンコとスロット」である。決していい理由ではない。

貯金の範囲から、ギャンブルする分にはまだマシ。でも借金をしてギャンブルする状態になったらアウト。もう歯止めが効かなくなる。

借金を作る理由は、人さまざま。いい借金もある。共通することは、コツコツと返済していくしかないということ。

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